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SpigenのiMac G3風ケース「Classic C1」を、iPhone 8用なのにiPhone SEで使い続けている変態的な話

公開 2026年11月2日

青い半透明のClassic C1をつけたiPhone SE。ケースの窓の真ん中にリンゴマークがおさまっている

この記事の前提iPhone 8用のClassic C1を、iPhone 8用のスキンシールを貼ったiPhone SEにつけて使い続けています。

先に結論

このケースが気に入りすぎて、iPhone 8用のケースをiPhone SEで使い続けています。

そのままだとリンゴマークの位置がずれるので、SEにiPhone 8用のスキンシールを貼り、リンゴの位置を強引に移動させました。

SpigenのiMac G3 20周年限定版ケース「Classic C1」とは

Spigenが出した、iMac G3をモチーフにした限定版のiPhoneケースです。

Classic C1の箱と、ケースをつけたiPhone。箱には「iPhone 8」「10th Anniversary Limited Edition」「CLASSIC C1」と書かれている

半透明の色つきの背面に、基板のような模様と「LIMITED EDITION」「WARNING」の刻印。下の部分は白いパーツで、まさにiMac G3のスケルトンボディです。

ケースは、色つきの半透明カバー、グレーのフレーム、下の白いパーツに分かれます。

分解したClassic C1。緑と青の半透明カバー、グレーのフレーム、白い下のパーツが並んでいる

iPhone 8とSEではリンゴマークの位置が違う

iPhone SEはiPhone 8とほぼ同じ形なので、iPhone 8用のケースがそのまま入ります。

ただ、背面のリンゴマークの位置が違います。このケースは真ん中より上にある四角い窓からリンゴを見せるデザインなので、SEにつけるとリンゴが窓からずれてしまいます。

SEにiPhone 8用のスキンシールを貼った

そこで、iPhone SEの背面にiPhone 8用のスキンシールを貼りました。シールのリンゴの抜きがiPhone 8の位置にあるので、リンゴマークの位置を強引に移動できます。

黒いiPhone SEの背面に、シルバーのスキンシールを半分めくった状態で貼っているところ

ケースをつけると、リンゴがちゃんと窓の真ん中に来ます。

青い半透明のClassic C1をつけたiPhone SE。窓の中にリンゴマークがおさまっている

まとめ

ケースのために端末の見た目を変える。順番が逆な気もしますが、それくらいこのケースが好きです。

iPhone 8用のClassic C1を持っていて、SEに機種変更した人は、スキンシールで延命する手があります。